人気ブログランキング |

下田へ

20日、日曜日は父の七回忌。
無事に法要が終わり帰宅後、バイクで下田へ向かった。首都高の渋滞もあったが3時間半で下田に到着。やっぱバイクは速いは。

現地には、ちゃりんこで到着の手振烈尊氏。電車で稲荷を回りながら来たnoyan氏が既に着いていて、現地の寿司屋で待ち合わせ。

軽くつまんでから、現地で行なわれているカジキ釣り大会の主催者側としてみえていたElmax氏と合流。
地中海料理を頂きながら、Elmaxさんの友人ソムリエ持参の30年もののワインを頂きました。

CHATEAU BEYCHEVELLE シャトーベイシュヴェル1978
d0138781_1085235.jpg

なかなかビンテージワインなど頂く機会がありませんので、楽しませていただきました。感謝です。

解散後、もう一件居酒屋に行ってから就寝。

翌朝は、以前から行ってみたかった干物の店へ。
下田の外れにでまじめなひものを作っている万宝さん
好きな干物を選んで囲炉裏端でおじさんが焼いてくれます。飲み物やごはんは持ち込みOK。
脂ののったタカベ、極上のあじ、塩さばを頂きましたが、すべて干物の域を超えた焼き魚として最高の食べ方でないかなと思ってしまった。
お店の人たちもいい人たちで、お客さんもみんなリピーター。田舎の家に帰ってきたように挨拶をして入ってきました。いい店です。
d0138781_10175911.jpg


ここで三人は解散。
手振烈尊氏(輪行)とnoyanは電車で、僕は西伊豆の海岸線を北上。
途中、松崎近くでこじんまりとやっている小邨さんへ蕎麦を食べに寄りました。バイクに付けているバカナビでは全然お店が見つからず、僕の臭覚で行き着くことが出来ました。
山の中腹にある、静かなお店で頂く蕎麦は「翁」の高橋氏直伝のもの。
さわやかな蕎麦でしたね。
d0138781_10251270.jpg


5時過ぎには帰宅。シャワーを浴びてから地元のもつ焼き屋で一杯。
いい休日でした。
by alcoholic_t | 2008-07-22 10:27 | めし日記

死ぬために生き、生きるために食べている。


by alcoholic_t