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The Americans

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ロバート・フランクの特集のCoyoteを読んでいて、久しぶりにフランクの写真集『The Americans』を見直そうと思い、昨夜から部屋を探しているのですが見つかりません007.gif
どこに行っちゃったのかな?
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by alcoholic_t | 2009-02-27 11:06 | 写真

一年前

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昨年の2月には雪が降っていたようだ。
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by alcoholic_t | 2009-02-22 21:22 | 写真

記念写真

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銀座通りを銀座8丁目から2丁目まで、のんびり歩いても15分ほど。
本日その間に「スイマセン」とデジカメを差し出され記念写真のカメラマン役を3回も頼まれた。
ソフト帽にトレンチという出で立ちで、ちょっと取っつきにくそうな雰囲気だと思うのだが・・・。なぜだろう?

お願いされたからには、きっちり撮らせて頂きますが(笑)。
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by alcoholic_t | 2009-02-21 20:08 | たんなるブログ

お弁当のすすめ

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3ヶ月ほど前からほぼ毎日弁当を持参している。
職場の周りには食べ物屋もたくさんあって昼食に不自由することは無いのだが、行くところはだいたい決まってきて同じルーティンでお店を回るようになって飽きてきたのだ。

しかし、それ以上に弁当を作るという作業は面白い。
僕は以下のルールを自分に科している。
・メニューは朝起きて冷蔵庫の中をのぞいてから考える。(前夜の下準備が必要なものを除く)
・弁当のための材料は買わない。要は残り物整理。
・極力同じものは作らない。
・市販の冷凍食品のおかずは使わない。
・制限時間は20分
以上を守って、弁当箱という限られた空間を彩りよく埋めていく。
実に創造的な頭の体操である。

弁当によって得られるものも多い。
時間、お金、冷蔵庫の整理、安心できる食品、低カロリー、体重減、健康。
おすすめです〜。
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by alcoholic_t | 2009-02-19 12:46 | めし日記

messenger

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僕の職場は日比谷通りと外堀通りが交差する西新橋の交差点近く。
先日その交差点の日比谷通り側で自転車とトラックの事故があった。自転車はメッセンジャーのフィックスバイクでものの見事にふたつにもげて、グシャグシャになっていた。自転車に乗っていた人は既に救急車に搬送されいなかったが、道路中央のグリーンベルトには血がべっとり。
この交差点は、メッセンジャーの待機場所になっているらしく、いつも数台見かけるのだが時にはかなり無謀な走り方をしている輩もいる。ぶつかってしまったトラックが注意不足なのかも知れないが、おそらく自転車側が「車は自分を確認している」と甘い読みで走っていたんだろう。まして固定ギアでは咄嗟の急激な速度調整は難しいし。

ちまたでは自転車ブーム。自然環境にも、身体にもいいし、おそらく人力での移動手段としては最速でしょう。楽しいものなんだから、走る道を整備して欲しい。
自転車も車道を走るならばメットを冠るべきでしょ。法規も守ろうよ。道路上では絶対的に弱者なんだからね。

写真はサンフランシスコ。サンフランシスコはメッセンジャーの多い街で、坂だらけのこの街を固定ギアのメッセンジャーが走り回る。前にサンフランシスコで行われているメッセンジャーの大会の様子のDVDを見たけど、冷や汗ものでした。
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by alcoholic_t | 2009-02-18 15:48 | たんなるブログ

メロンパン

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メロンパンなんて女子供の食べるもの。
中途半端に甘くって、あんなもんパンじゃない思っていました。

昨日頂いたこいつは美味しかった。
香ばしさ、甘さ、小麦粉の味、食感。全てが高い次元でバランスしていました。
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by alcoholic_t | 2009-02-17 15:40 | めし日記

トマトと卵の炒め物

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あっという間にできるし、上手に作るととても美味しい。
でも奥の深いシンプル料理が好き。
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by alcoholic_t | 2009-02-16 22:18 | めし日記

さくら女将は言った

「房総育ちの私には、ソウルフードなのよ」

先週の電柱撮影行の途中で立ち寄ったが、行列のために諦めたラーメン店のことを、昨夜立ち寄ったバーの女将はこう表した。

今朝、昨夜の大酒はどこへやら。いつもより早く目が覚めた。
寝起きの頭の中はあのラーメンでいっぱいだった。
今日は、午後から用事がある。でも、
「行こう、梅乃家へ!」

9時過ぎに家を出てGSを飛ばす。10:30過ぎに富津市の竹岡漁港近くの街道沿いにある梅乃家に到着。
すでに店の外には15名ほどが並んでいた。

15分ほど待って店内へ。店内でも入り口近くでしばし待つようだ。
店の中では、出来上がったラーメンを配膳のおばちゃん達が黙々と運んでいる。小さめのどんぶりになみなみと盛られたラーメンを見て、僕の期待はいやがおうにも盛り上がる。
注文は決まっていた。
昨夜の女将、そして居合わせた元千葉県民氏の助言を元に後悔しない注文をしよう。
心の中で注文する品名を唱えると、それを感じ取ったかのようにお店のおばちゃんが「ご注文は?」と尋ねてきた。
「チャーシューメン大 ヤクミ」
いつもより1オクターブ高い声で僕は注文した。

席に着くと5分ほどして、どんぶりからトレーにつゆをこぼしながらラーメンの到着である。
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麺が見えない、煮豚のどんぶりである。
煮豚だけで150~200グラムはあるだろう。圧倒的ボリュームである。

ここの特徴である麺は、なんと乾麺である。
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やや縮れた細麺。コシなど全くない(笑)。最近のインスタント麺の方がよっぽど上等かも。

詳しい説明はリンク先などを参照して頂くとして、僕の感想を書こう。

もし僕がこのあたりの漁師であったならば、朝の漁を終えて帰港したらその足で梅乃家へ来るだろう。まずは震える身体を温めるために一杯目の梅割焼酎を一気に飲もう、二杯目を頼む頃にはラーメンが到着するだろうから、煮豚と突き出しの胡瓜の古漬を肴にちびちび飲もう。柔らかめの乾麺は時間をおいてもさほど食感など変わるものではない。焼酎を飲み終えたら麺とスープ、そしてまだまだ残っている煮豚にとりかかる。
ここのスープは、麺の茹で汁だから多少冷めても脂が固まって食べにくくなることもない。
濃いめのスープがしっかり染みさらに柔らかさを増した麺と一緒に煮豚を掴み、かき込む様に食べる。そうそう七味唐辛子を振りかけるのもいいだろう。濃いめの味が潮を浴びながら労働をした身体にはちょうどいい。次回は少し濃いめにしてもらおうか。

食べ終わる頃には、焼酎と多量の炭水化物、脂で身体も温まりいい気分だ。帰宅してひと眠りしてから明日の漁の準備をしよう。明日もきっと大漁だ。049.gif

まさに地元密着型ソウルフード、一度お試しを。
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by alcoholic_t | 2009-02-15 17:16 | めし日記

海景 富津岬

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by alcoholic_t | 2009-02-13 22:42 | 写真

そら豆のパスタ

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by alcoholic_t | 2009-02-11 12:52 | めし日記
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死ぬために生き、生きるために食べている。


by alcoholic_t
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