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駆け込みセーフで新子。

コハダ(コノシロ)の幼魚が7月初めくらいから約一ヶ月ほど出回ります。
出始めの頃は本当に小さくて1貫のにぎりに5枚くらい付けて出されます。小さい分、皮も身も柔らかく美味しいんですが職人さんの手間は大変です。

なんだかんだと用事があり、今年は新子を食べ逃したかな・・・。と、期待しないで最近お気に入りの最強の立ち食い鮨「くま寿司」さんへ。

ありました! 新子としては最終時期の二枚付けですが・・・。
季節感のある食事っていいですよね。
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いつも忘れちゃうんで、記録として昨夜のにぎりを。
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by alcoholic_t | 2008-07-31 10:29 | めし日記

広島牛

広島在住のY先輩から特上の広島牛サーロインが到着。
見ているだけで美味しそうなきめの細かさ、繊細なサシの入り方。
昨夜は和風にわさびと大根おろしで頂きました。
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by alcoholic_t | 2008-07-30 13:04 | めし日記

伊勢ツーリング

詳細は適当と言いつつ詳細なshingaiさんのレポートを読んでください。

今回は一日は仕事なので、あまりあちらこちらはまわれないと思っていたので、最初から僕らしくない無計画な旅。
現地の知人に聞いてコース決定といういいかげんさ。
絶対はずせないのは初めての伊勢神宮でしょう。日本人ですから。
外宮と内宮があり両方まわったのですが、外宮は観光地にある俗っぽさが無く凛とした空気の場でした。
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内宮の横にある、おかげ横町は旅人が休息する為のお店がたくさん。ここで赤福の夏季限定かき氷を食べました。こんな風景は大昔から多分あまり変わっていないんだろうな。
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んで、伊勢志摩スカイラインからフェリーで愛知県へ、そこから東名で帰るという駆け足ツーリング。お付き合い頂いたshingaiさんthanks.
道中、shingaiさんのK1200Sと交換こしたんですが、久々に乗るスポーツモデルは曲がらない~。精進必要です。おなじBMWでもここまで違うのね。スーパースポーツも欲しくなっちゃいました。

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by alcoholic_t | 2008-07-29 22:19 |

今週も旅へ出ます

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伊勢へ行ってきます。もちろんバイクで!
明日は伊勢で少し仕事がありますが、明後日は伊勢神宮とかをまわってくるつもりです。

気楽に500kmぐらいの行程の旅に出る気持ちにさせるBMWはいいバイクです。
マジ、乗るたびに楽しいです。
「駆け抜けるよろこび」というBMWのキャッチは間違いありません。
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by alcoholic_t | 2008-07-25 21:50 | たんなるブログ

下田へ

20日、日曜日は父の七回忌。
無事に法要が終わり帰宅後、バイクで下田へ向かった。首都高の渋滞もあったが3時間半で下田に到着。やっぱバイクは速いは。

現地には、ちゃりんこで到着の手振烈尊氏。電車で稲荷を回りながら来たnoyan氏が既に着いていて、現地の寿司屋で待ち合わせ。

軽くつまんでから、現地で行なわれているカジキ釣り大会の主催者側としてみえていたElmax氏と合流。
地中海料理を頂きながら、Elmaxさんの友人ソムリエ持参の30年もののワインを頂きました。

CHATEAU BEYCHEVELLE シャトーベイシュヴェル1978
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なかなかビンテージワインなど頂く機会がありませんので、楽しませていただきました。感謝です。

解散後、もう一件居酒屋に行ってから就寝。

翌朝は、以前から行ってみたかった干物の店へ。
下田の外れにでまじめなひものを作っている万宝さん
好きな干物を選んで囲炉裏端でおじさんが焼いてくれます。飲み物やごはんは持ち込みOK。
脂ののったタカベ、極上のあじ、塩さばを頂きましたが、すべて干物の域を超えた焼き魚として最高の食べ方でないかなと思ってしまった。
お店の人たちもいい人たちで、お客さんもみんなリピーター。田舎の家に帰ってきたように挨拶をして入ってきました。いい店です。
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ここで三人は解散。
手振烈尊氏(輪行)とnoyanは電車で、僕は西伊豆の海岸線を北上。
途中、松崎近くでこじんまりとやっている小邨さんへ蕎麦を食べに寄りました。バイクに付けているバカナビでは全然お店が見つからず、僕の臭覚で行き着くことが出来ました。
山の中腹にある、静かなお店で頂く蕎麦は「翁」の高橋氏直伝のもの。
さわやかな蕎麦でしたね。
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5時過ぎには帰宅。シャワーを浴びてから地元のもつ焼き屋で一杯。
いい休日でした。
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by alcoholic_t | 2008-07-22 10:27 | めし日記

la montagne

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先日届いたBEAU PAYSAGEのワインを開けてみた。
今回開けたのは評判の高いla montagne。メルロのみで作られたワインだが、今まで飲んだメルロとは別物。香り高く繊細な複雑さ、しかもどれもが調和し自然林の中にいるような気持ちにさせる。しかもラストには甘さありそれが長く残る。

今回取り寄せた中に、同じ銘柄でL.I.Bというシリーズがある。L.I.Bは"Let it be"のこと。このシリーズは培養酵母を加えずに自生酵母で発酵させ、糖分も加えず酸化防止剤ももちろん加えない。つまりブドウ自身の力だけで出来上がったワインだ。「なすがまま」という名のワインを次回は開けよう。

帰宅後にぱっぱと作ったおかずは二品。
自家製オイルサーディン
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カタクチイワシに塩をして30分ぐらいおいてから水分をとり、ハーブやスパイスとともにオイルに漬け70〜80℃を保ちながらゆっくり加熱。僕は湯煎状態にして真空保温鍋の中に一晩放り込んでおいた。とても簡単。

生ハムとズッキーニ、アボガドのプレート
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ズッキーニは生を細い千切りに、少しさらしたタマネギ、切ってからレモン汁をかけたアボガド、生ハムを添えケッパーを散らす。
仕上げにオリーブオイルとたっぷりのレモン汁、ブラックペッパーで完成。
思いつきで適当に作ったのだが、絶妙な食材のバランス。美味しかった。
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by alcoholic_t | 2008-07-18 10:06 | めし日記

ひ・み・つの店

混んで欲しくないからおしえない。
新橋の街中なのに人の家みたい。

素晴らしい場末感。

美味しい京のおばんざい。

〆には孤高の蕎麦。

最高の女将。

ん~。 無言。

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by alcoholic_t | 2008-07-16 23:23 | お気に入りの店

オイルサーディンのバケットサンド

先日、新鮮なカタクチイワシが安く売っていたのでオイルサーディンを作ってみた。
今朝のテーブルにあった小型のバケットにレタス、オニオン、ケッパーとともに挟んでランチ用に持ってきた。ものの5分でお弁当完成。
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今日はあまり日差しも強くないので、近くの公園で食べてみた。
気持ちの良い昼休み。
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by alcoholic_t | 2008-07-16 13:01 | めし日記

立石コンシェルジュ

「立石に夢見るほど行きたい!!」と申される場末評論家の方を待望の立石へご案内。

まずは仲店商店街にある、もつ焼きの名店「宇ち多」。
雰囲気最高。安くて美味い。高校生の頃から来ているので、僕のもつ焼き基準はここなんですよね。だからその辺の都内のテキトーなもつ焼き店には入りません。
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それにしても立石仲店商店街のエネルギーは凄い。
都心とは違う、落ち着けるエネルギーに満ちている〜。癒されます。
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次に向かったのは、鶏の唐揚げが名物の鳥房。
表は鶏肉店です。唐揚げのお土産もやってます。
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まずはポン酢サシをつまみつつ、ビールを飲んで待ちます。
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ん、でもって本命の唐揚げ登場。
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唐揚げだけれども脂っこくないし、肉がジューシー。
油の中で鶏肉の旨味を逃さずに加熱したって感じ。まねできません。
評論家氏は、一言もしゃべらず一気に半身を食べてしまいました。
「カーネルサンダースに食べさせてやりたい」

まだ、行きますよ(笑)
こちらも立石で人気の店「もつ焼き江戸っ子」
下町ハイボールが美味しいです。それにしてもこの人気、熱気、すばらしい。
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この後も2件はしごして、評論家氏も大満足でご帰還となりました。
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by alcoholic_t | 2008-07-15 14:25 | お気に入りの店

BEAU PAYSAGE

サンフランシスコに行って感じたのは、何でもないワインが美味しいのよね。
レストランで30ドルくらいのものでも香り豊かで、ふくよかな味わい。もちろん僕のセレクト能力もあるんですが(笑)。
日本で飲んでると同じ銘柄、同じビンテージでも味が違う時がありますよね。
結局ワインは生き物だから空輸してくる際の温度変化で味が変わっちゃうのかな。だからサンフランシスコで飲むカリフォルニアワインは美味しいんでしょうね。

ならば、日本で飲むなら日本のワインでしょう!
色々研究の結果、ちょっと冒険だけれども山梨にあるBEAU PAYSAGEのワインを取り寄せてみました。
岡本さんという志の高い農業家が、畑から作り上げた自然はワイン。
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今、このワイン達に合いそうなおかずを製作中。開けるのが楽しみです。

裏のエチケットにはこんな一言が
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こういうフィロソフィー、大好き。
僕も信じています。食べ物で人も社会も変わります。
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by alcoholic_t | 2008-07-14 23:36 |
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死ぬために生き、生きるために食べている。


by alcoholic_t
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