DR. ALCOHOLIC

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初体験

初めてのことは、いくつになってもワクワクしますね。

前からやってみたかったことなのですが、なかなかタイミングや切っ掛けが無くトライできなかったものがあります。

それは”サーフィン”。

僕の10代半ばは空前の陸サーファー(死語)ブーム。
初代ファミリアやVWビートルにボードを積んで、町を闊歩する兄さん姉さん達がどうも軽薄な気がしてサーフィンは僕の選択肢には無かった。
男は黙って単車でしょ! と硬派を気取っていたのです(笑)。

でも、色々なスポーツや趣味を経験した今だからこそ感じることがあります。
全ては自然の持っている力をそのまま感じ、受け入れ、利用すること。人間の力なんていくら鍛えてもたかがしれています。
破壊的な波の力に人間が立ち向かうことは不可能。その大きな力を感じ利用するのは経験から得た知性。
年齢を重ねることによる楽しみがどんどん増えていってしまいます。ん~楽しかった。

結果・・?
一本目のテイクオフから立てましたよ。もちろん!
日頃の体幹トレーニングのたまものでしょう。

帰りには温泉に入って、海鮮食べて。土産に大洗の岩牡蠣。
こくはもちろん、甘みがあり、なかなかのもの。
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どーでもいいけど、本日は雨男の僕と同行の一人は自称最強の雨女。
たまには好天の中で遊んでみたい。
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by alcoholic_t | 2008-06-29 21:22 | 悪あがき

no pain, no gain.

先週土曜の夜、寝返りの度に「ウッー」と唸るほどの激痛を胸に感じた。
当然、痛みで目が覚め、そのうち背中も痛くなりストレッチしたり、いろんな体位を試みて楽な状態を探したり、つらく長い夜となった。

でも、翌朝にはほとんど解消。
原因を考えてみると・・・。

金曜日の筋トレだ!

普段から僕は"ビバ筋トレ”ですから、いつも軽い筋肉痛とはお友達のはずだったのですが、最近集中力が上がってきてより強い負荷を知らぬ間にかけ、想像以上に筋繊維が損傷していたようだ。
そう考えると激痛も愛おしい。痛みが去った大胸筋君はひと回り逞しくなったようだ。
no pain, no gain.

そんなかんながあり、新しい筋トレ情報はないかな? とamazonを散策。

こんなの発見して、プチッ。


仕事ができる人はなぜ筋トレをするのか (幻冬舎新書 や 5-1) (新書)
山本ケイイチ (著)


筋トレする人が仕事ができるとは限らないが、まあポジティブに読んでみましょう(笑)。
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by alcoholic_t | 2008-06-24 17:07 | 悪あがき

プロセスを楽しむ。

5日前の火曜日から手をかけた料理を作っている。

火曜日: 小麦粉を弱火でじっくり炒める。ダークブラウンのルーになるまで約2時間炒め続ける。
水曜日: 呑みに行ったので休み。
木曜日: A 玉葱、人参、セロリを炒め、大量の水、ワインと共に温めはじめる。牛バラ肉ブロック約2Kgを凧糸で縛る。まわりを強火で焼いて温めたAに投入。約3時間煮る。平行して牛タンを水煮。2時間茹でてそのままさます。
金曜日:バラを取り出し濾してから前日と同程度の香味野菜を炒めて加える。今度はタンを加えて煮込む。約3時間。
金曜日:タンを取り出し、濾してから前日同様の野菜を投入。さらに濃いブラウンになってきた。
土曜日:シノワで丁寧に濾してから、マデラ酒、ワインなどを加えて仕上げ。
日曜日:冷ましておいたタンとバラを適当なサイズに切り、昨日完成したデミグラスに加え温める。

長い道のりであったが、費やした時間と努力は成果となってかたちになった。

まずは本日の前菜。
さっぱり味のコールスロー。
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昨夜の残りのメジマグロを今夜はアレンジを替えて。
漬けにしてからさっと焼き、ゆずコショウマヨネーズを合わせてみました。
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そして本日のメイン。
タン&ビーフ シチューです。至高のデミグラスと自画自賛。
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最近、○分でできるイタリアンとか、簡単料理本が多いがぼくは否定派。
確かに同じ味はできるかもしれないけど、そこに行き着くまでの思いが違うのだから、結果も違うはずだ。
僕はプロセスを楽しみたい。

一緒に食べた我が母、ケイコ(仮名)の感想。
「凄~く美味しい。でも君の嫁さんになろうとする人にはこんなの食べさせたら引くかもね」

ん~。辛口だ(笑)。
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by alcoholic_t | 2008-06-22 19:47 | めし日記

たまには家めし

最近外食が多いので今夜は家めし。
いい白ワインが入ったので、それに合わせて冷蔵庫を散策。あるもので作ったメシです。

マグロの和風カルパッチョ山わさび添え
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米ナスのミルフィーユ
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どちらも今夜の南フランスのシャルドネにはぴったり。
蒸し暑さを忘れるナイスな食事でした。
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by alcoholic_t | 2008-06-21 20:36 | めし日記

立ち飲みビストロ

僕の生活圏である新橋には、最近立ち飲みが乱立しています。
いい店、そうでもない店様々ですが、客が入っているところは間違いなくいいですね。

このお店は立ち飲み店(座席もあります)の中では異色のビストロ。
鮮魚系の新橋に何店舗か展開するグループ店です。
料理は本格派。ちゃんとしています。
昨日はパテ ド カンパーニュ、自家性オイルサーディン、生トウキビのロースト、写真はないけどカスレを頂きました。
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しかも価格があり得ない安さ。Lサイズのカスレ以外は全て400円台。たぶん世界一安いビストロ。
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by alcoholic_t | 2008-06-19 09:41 | お気に入りの店

House of Prime Rib

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21日間熟成し香りと旨みの増した肉塊をじっくり焼き、切り出してくれる人気店。
やはり肉食文化の長い国にはかなわない。

今回の旅はこのお店が主目的。嘘(笑)。

House of Prime Rib
1906 Van Ness Ave
San Francisco, CA 94109
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by alcoholic_t | 2008-06-15 20:20 | めし日記

検査成績

先週献血をしてみた。ちょっとストレスのあった数日後で、前日も深酒だったのでγ-GTPとかヤバいかなと思ったけれども。

昨夜検査成績が届いていました。

結果は全てgood!

また美味しくお酒が頂けます。感謝!
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by alcoholic_t | 2008-06-05 10:10 | 悪あがき

みやじ豚 その2 ボッサム

先日、塩をして保存してあったみやじ豚のバラ肉は、さっと塩を洗い流してから沸騰しない程度の温度でゆっくりと1時間ほどかけて茹で上げました。茹で上がったら茹で汁ごとさまして切り出します。
ごま油、キムチ、味噌などでアクセントを加えてキャベツやサンチュでくるんでガッツリ頂きました。
完全食ですね。
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覚書:65.3Kg 12.9%
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by alcoholic_t | 2008-06-03 20:29 | めし日記

みやじ豚

このところ豚に凝っているalcoholicです。

この度取り寄せたのは、志高き若者が湘南で育てている「みやじ豚」
品種自体は普通らしいが、豚にストレス無く育てる環境を作り利益重視の流通の産物にしない、本物を作るスタンスで仕事をしている。

今回頼んだのは、お試しセットで肩ロースとバラのブロック。
バラ肉は塩豚にして熟成させてから食べる予定なので後日アップ。昨夜は肩ロースをソテーして頂きました。
370gの厚切り肉を焼くのは楽しい。どのように熱が通っているのか、見えない肉の中を想像しながら僕は焼いている。

ん~。相変わらず天才的ですね。
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前に食べた中標津豚のような香りは無いけれども、赤身のきめの細かさはこちらが上、あっさりとした脂と自然な甘みでなかなかグレートな豚さんです。
今度はでっかいブロック肉をローストしたいな。
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by alcoholic_t | 2008-06-02 11:09 | めし日記

立ち食い鮨

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週末、時間を作って以前から行きたかった蒲田にある”最強の立ち食い鮨”と言われる「くま寿司」さんに行ってみた。
蒲田駅西口の飲屋街にあり、8名ほどで満席になる小さなお店。僕がお邪魔したのは土曜日の9時近く。すでに6名の先客がいた。皆さん常連の方のようで時折ご主人と話しながらにぎりを食べていた。
飲み物は自分で冷蔵庫から出すシステム。まずはエビスを飲みながらつまみからはじめてもらう。ヒラメ、蛸ブツ、貝柱を摘みながら周りを観察。一組はお母さんと息子さん。息子さんは僕と同年配ぐらい。お母さんにお寿司をごちそうしに来ているんだろう。ご主人がお母さん用ににぎりを半分に切っていた。
もう一組は出張で関西方面から来ている方のようだ。蒲田はビジネスホテル多くあるので出張族も多いだろう。僕も早朝便での出張の時は蒲田をたびたび使う。
若いカップルはその筋の若衆と水商売系のかわいい女性だった。男性の方に度々電話があり。ご主人が「うるさいな」と一言。

僕はビールから男山のカップ酒に変えて、皆さんに握る主人の手さばきを観察。
手さばきは銀座の一流店には少々劣るが、出来上がったにぎりは美しい。皆さんへのにぎりが一段落したところで、ご主人が「アワビの肝でも舐める?」と聞いてきたが、美味しそうなにぎりに堪らなくなってきたので、にぎりをおまかせでお願いする。

白身はヒラメ、イカ、赤身、背のトロ、コハダ、カツオ、煮蛤、ミル貝、青柳など10貫ほどいただいた。全てしっかり仕事がしてあり、中でもきめが細かく上品でほどよい脂加減の背身のトロ、絶妙の〆具合コハダ、藁で燻して香り付けしてあるカツオ、あっさりと煮付けた煮蛤は気に入った。
値段は安くないが、鮨のクオリティは満足。今度は穴子を食べたいな。

忙しいときは一人でやっているので仕方がないけれども、カウンターに出しっぱなしの先客の湯飲みなどは少々気になった。あと、お鮨屋さんは清潔で熱いおしぼりは是非欲しい。パックに入ったチャームはいただけませんね。

僕的に江戸前立ち食い鮨のNo.1は立石の栄寿司かな。気楽に飲みに行く前や後にさっと寄って、さくっと食べるスタイルが好き。

蒲田西口は始めてきたが、飲屋街は僕の琴線に触れた。今度探検してみよう。
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by alcoholic_t | 2008-06-02 10:45 | めし日記
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死ぬために生き、生きるために食べている。


by alcoholic_t
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