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LAUBURU

青山の骨董通り裏路地にあるローブリューバスク地方の豚肉料理を強く打ち出したお店。
豚肉は熟成期間や加工によって様々に姿を変え、新たな旨みを生み出す食材なので大好き。かなり期待を胸に入店。
こじんまりした店内は、気楽に食べられる雰囲気でgood。

今回頂いたのは、まずパテド・カンパーニュー。余計な香辛料など効かせていないでガツンと豚肉の味。初っ端の一品目には少し強すぎたかなと反省。
続いて、白アスパラのオランデーズソース。フランスから輸入したアスパラだそうですが、先日北海道で買ってきた物よりもはるかに甘みもあり美味かったです。
スープは生ハムと野菜のスープ。これもコクのあるスープで、私感ですが博多で食べた豚骨ラーメンに近いものもある。

メインは期待していた、豚の血のソーセージ。韓国のスンデは食べたことありますが、バスク風は初めてです。思ったほど癖もなく付け合わせのマッシュポテトと一緒に食べるとワインに最高ですね。
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そしてメインもう一品は、中標津豚のグリエ。
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そうです、先日自分で焼いた豚と同じものです。こちらは肩ロース、僕はロースと部位の違いはありますが、中標津豚の旨さは変わりません。
こちらは、炭火で焼いているので燻された香りが強く、中標津豚の甘くミルキーな香りが薄らいでいましたね。二人で食べるのに半分の厚さにカットしてくれたのでしょうが、分厚いままの方がよかったな。
ちょっと僕の勝ちかな(笑)。
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by alcoholic_t | 2008-05-21 10:07 | めし日記
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死ぬために生き、生きるために食べている。


by alcoholic_t
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